外に出る理由を作る

何か行動するとき、そこには何らかの理由があります。

食事をするのは、食欲を満たすため。本を買うのは、本を読むため。バス停に行くのはバスに乗るため。といった感じです。

あなたはなぜ外に出ないのかと質問されたら、もしかしたら「外に出る理由がない」と答えてしまうのではないですか?

人間は、必要のない行動に時間を割いたりすることは、あまりありません。目標や理由があるからこそ、人は行動しようと思うのです。

だから、外に出るためには、まずその理由を作りましょう。

例えば、図書館に行って本を読む、自然と触れ合うために公園に行く、体力づくりのために散歩をするなど、何らかの目的を持つことができれば、自然と外に出ることも多くなると思います。

もちろん、やりたくないことを無理にしろとはいいません。ただ、外の世界に興味を持つということは大事です。

あまり外に出たくない、という方は、おそらく外に出る理由がないのです。だから、まずは外に出る理由探しから始めていきましょう。

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何でもいいからやる

「何でもいいからやる」というのは、まさにそのままです。ニート、ひきこもり脱出のために、何でもいいからやるのです。

ニートやひきこもりという状態を改善するために、これといった特効薬があるわけではありません。だからこそ、がむしゃらにいろんなことをやってみるのです。

いろんなことをやっていれば、自然と行動的な自分に変化していくはずです。何でもいいので行動することで、新しいものへの抵抗力が薄まっていくのです。

ニートやひきこもりでいるということの根底には、新しい世界に飛び込み辛いという意識があると思います。だからこそ、まずはたくさんのことをやってみて、行動力をつけるのです。

具体的には「これをやってみようかな」「これをこうしたらいいんじゃないかな」というのを思いついたら、実際にやってみます。それが自分にとって役立つか、意味があるかというのはそれほど気にしなくても大丈夫です。大事なのは、何かをするということです。

興味のあることがあれば調べてみる、行きたい場所があればとりあえず行ってみるなど、とにかく何でもいいので行動するようにしましょう。その時は何の役にも立たないことでも、ニート、ひきこもりから社会復帰するのに、あとあとで何らかの役に立つこともあるかもしれません。

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自分の責任は自分でとる

私がある時に気付いたことなのですが、本当の大人というものは「自分の責任は自分でとる」ことができる人間のことなのだと私は思っています。

自分の行動の責任をとるという覚悟があれば、道理のないことはしなくなるでしょうし、なにより周囲の人に迷惑をかけることがなくなります。

ニートやひきこもりでいるということは、少なからず周囲の人に迷惑をかけています。まずはそのことを自覚することです。周りに迷惑をかけながら、それを恥じない人間は問題です。だから、「迷惑をかけて申し訳ない」という思いは常に持っておくべきです。

そして、可能な範囲からでかまわないので、「自分の責任を自分でとる」ように気をつけましょう。

例えば、いままで親からお金をもらっていた人は、お金を受け取るのをやめます。自分が出したゴミは自分で片付け、自分が生活するのに必要なものは、自分自身で買います。食べた後の食器は、家族に任せずに自分で洗います。

いきなり、すべてをやろうと思わなくてもいいのです。ただ、せめて自分がしたことの始末は、自分できるようになってほしいと、私は思うのです。

働かないことや、外に出ないことが悪いとは思いませんが、だからといって家族にまで迷惑をかけていいことにはなりません。少しずつでもいいので、自分のことは自分でできるようになっていきましょう。

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