自分の責任は自分でとる

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私がある時に気付いたことなのですが、本当の大人というものは「自分の責任は自分でとる」ことができる人間のことなのだと私は思っています。

自分の行動の責任をとるという覚悟があれば、道理のないことはしなくなるでしょうし、なにより周囲の人に迷惑をかけることがなくなります。

ニートやひきこもりでいるということは、少なからず周囲の人に迷惑をかけています。まずはそのことを自覚することです。周りに迷惑をかけながら、それを恥じない人間は問題です。だから、「迷惑をかけて申し訳ない」という思いは常に持っておくべきです。

そして、可能な範囲からでかまわないので、「自分の責任を自分でとる」ように気をつけましょう。

例えば、いままで親からお金をもらっていた人は、お金を受け取るのをやめます。自分が出したゴミは自分で片付け、自分が生活するのに必要なものは、自分自身で買います。食べた後の食器は、家族に任せずに自分で洗います。

いきなり、すべてをやろうと思わなくてもいいのです。ただ、せめて自分がしたことの始末は、自分できるようになってほしいと、私は思うのです。

働かないことや、外に出ないことが悪いとは思いませんが、だからといって家族にまで迷惑をかけていいことにはなりません。少しずつでもいいので、自分のことは自分でできるようになっていきましょう。

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