人と同じように生きる必要はない

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多くの人は仕事に就き、収入を得て生活しています。世間的には、それが当たり前のような風潮もあります。

だからこそ、ニートという不就労者や対人関係のないひきこもりといった存在が問題視されてしまうわけです。

しかし、私は思うのです。必ずしも人と同じように生きる必要はないのだと。

確かに、親兄弟にいつまでも迷惑をかけて生きていくわけでにはいきません。しかし、結果的に自分の力で生活できるようにさえなれば、ほかの誰かと同じように生きる必要はないわけです。

アメーバなどの単細胞生物というのは、ただ分裂することによって繁殖していきます。だから、すべての個体の弱点も同じなのです。ですが、人間というものは有性生殖であり、多種多様な特徴をもった個体が生まれます。見た目や性格、長所、短所も人それぞれです。だからこそ、人間という種が簡単には絶滅しないのです。

人間というのは単細胞生物ではないのですから、皆が同じ価値観を持つ必要はありません。様々な生き方、考え方があっていいのです。

もちろん、自分の力で生きていかなければいけない日が、いつか必ず来ます。ですので、いつまでも無職というわけにはいかないでしょう。しかし、その時に生活していけるだけの収入があれば問題ないのであって、ほかの人のように新卒で就職して、ずっと仕事に就いたままである必要はないのです。

人のライフスタイルは人それぞれです。ニートやひきこもりでいることを助長しているわけではありませんが、結果的に自立することさえできれば、多少ほかの人より自立するのが遅かったりすることは、大したことではないと思うのです。

ほかの人たちと同じように生きるだけことが人生ではありませんよ。自分には、自分に生き方というものがあっていいのです。

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