ニート、ひきこもりでいることになんらかの意味を見出す

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おそらく皆さんもお気づきではあると思いますが、ニートやひきこもりでいるということは、実はあまりメリットのあることではありません。

あなたがニートやひきこもりをしている間に、同年代の若者は収入が増え、キャリアを積み、場合によっては結婚したり子供がいる方もいるでしょう。

そういう比較の仕方をしてしまうと、当然のことながら「自分は何て無駄なことをしてるんだ」と、自己卑下したくなると思います。

ですが、ニートであること、ひきこもりであることになんらかの意味を見出すことができれば、自己卑下も和らぐのではないでしょうか。

ニートやひきこもりに対して、どんな利点を見出すかは人によって違うことだと思います。

例えば、私の場合は、『ひきこもりで友達がいない⇒自分のためだけにお金、時間を使える。対人関係で悩むことが少ない』『ニートで仕事をしていなかった⇒働いていなかった時間の分だけ、たくさんの本を読むことができ、勉強できた』『ひきこもり、ニートだった⇒こうしたサイトを作り、現在ニート、ひきこもり状態にある若者を支援するきっかけになった』というような感じです。

もちろん、これは自分がニートやひきこもりであることを正当化し、その状態でもいいという言い訳をするためのものではありません。ニートやひきこもりは可能であるならば脱出すべきです。

しかし、もしニートやひきこもりであることが人生の汚点であるかのように感じてきたら、その時は考え方を変え、ニート、ひきこもりであったことになんらかの意味を見出すことをしてみましょう。

大丈夫です。いつの日か、「あの時はニートでひきこもりだったけど、あれにも何か意味があったんだな」と思えるようになる日が来ます。

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