失敗=成長である

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私はニートだったころ、失敗することを異常に恐れていました。今だから言えるのですが、自分は非常にプライドが高く、他人に自分のミスを知られたり、馬鹿にされたりということが嫌で仕方ありませんでした。

私にとっては、ミスをする、失敗するということは=人間的な価値の否定だったわけです。

しかし、いろいろな本、書籍を読む内に知ったのが、失敗=成長という考え方です。

これは多くの書籍に書かれている知恵なのですが、失敗をマイナスとしてとらえるのではなく、失敗は成長するための糧だと考えてみるのです。

よく、失敗は成功の母などといいますよね。失敗をするということは、成功するために必要な経験を一つ増やした、ということなのです。ですので、失敗することは、ある意味で成功の一部なのだとも言えます。

例えば、初めから自転車にうまく乗れる人はいません。何度も練習して少しずつうまくなることで、自転車に乗れるようになっていくのです。人生もこれと同じで、失敗など大したことではないのです。むしろ問題なのは、失敗を恐れて、自転車に乗ることを恐れること、挑戦を恐れることが本当の意味での失敗なのです。

私自身も失敗=成長と考えるようになってからは、様々なことに積極的にチャレンジできるようになりました。もちろん、まだまだうまくいかないことだらけですが、挑戦することするできなかった昔に比べれば、人間として大きく成長したと自負しています。

失敗するということは、成功に必要な経験値を増やすということです。失敗してもいいので、とにかく何かに挑戦してみませんか? そこから、新しい道が見えてくるかもしれませんよ。

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