環境を責めない

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人間というものは、なぜか責任を自分ではなく他人に押し付けようとします。それは自分が悪いのではなく、「お前が悪いのだ」という思考の方が楽だからです。

自分に責任を求めた場合、自分が完璧でないことを知ってしまいます。自分という存在が完璧ではなく、不完全であり、間違いを犯すことがあると知ってしまうことで、人は自信を失ったり、自尊心(プライド)が傷つきます。

だからこそ、人に対して責任を押し付けてしまうのです。その方が楽だからという単純な理由で。

人生というのは不公平にできています。まずそれを認めることです。

環境を責めても、事態は変わりません。例え、自分の周りの人たちが自分を認めてくれなかったり、自分の自立を支えてくれなかったりしても、それを恨んだり、責めたりすることはしないでください。そんなことをしても意味がありません。

自分が今の状況にあるのは、自分の責任であると認めましょう。周囲の人の意見に左右され、自分の人生を失ったのだとしても、それはその人を信じた自分の責任です。

自分がニートになったのはあの人のせいだ、と考えるのではなく、自分がニートになったのは結局は自分の責任だ、と考えることが大事です。そして、自分の責任を自分で取ることで、人は成長していくものだと、私は思うのです。

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