ニートの実情

スポンサードリンク



就業意欲の有無、ニートか求職者かに関係なく、無職期間がある場合、就職、再就職では不利になります。

そのため、仮にニートから復帰し、仕事をしたいと心から思えるようになっても、採用試験や面接、書類選考で落ちてしまう可能性は高いです。特に実務経験を重視する中途採用では、ニート期間は間違いなくマイナスポイントになることでしょう。

そうなれば、また就職への意欲をなくし、ニート化ということも十分に考えられます。

ニートの実情としては、「社会的地位が低い」「社会復帰が難しい」ことがあげられると思います。

2006年時点でのニート(若年無業者)は62万人とされていますが、その前年などの推移から考えれば、あまり増加も減少もしていないということになりますが、見方を変えれば、ニートを脱出している若者も少なからずいるということです。

まだまだ雇用が安定しているとは言い難いですし、ニート期間がない若者でも就職に手間取る時代ですから、ニート期間がある方の場合は、もっと社会復帰が難しいかも知れません。このあたりは、国や政府にお任せするしかないのが現状だと思われますが、仮にニート期間がある場合でも、希望を捨てないでチャレンジし続けていれば、いつか日の目を見ることもあると信じて努力していきましょう。

関連記事
 ニート(NEET)とは
 ひきこもりとは
 ニート人口
 ニートの分類
 ニート、ひきこもりに対する偏見、批判


スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。