ニート(NEET)とは

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ニート(NEET)とは、イギリスでできた言葉で、本来は「仕事をしていない、教育を受けていない、職業訓練もしていない」人のことを指す言葉でした。

ですが、日本で使用されるようになってからは、「働く意欲がない人」のことを指すことが多くなり、最近では、「ニート=働こうとしない人」という定義になりつつあります。つまり、仕事(アルバイト含め)をしていない上に、具体的な求職活動もしていない人が、ニートということになります。

厚生労働省が定義するところでは15歳〜34歳という年齢幅が定義されていますが、実際のところはあまり年齢に関係なくニートという言葉が使われているように思います。

世間一般では、「求職活動をしていない」「親のお金で生活させてもらっている」のほかにも、「ニート=ひきこもっている」というようなイメージがあるようです。

必ずしも「ニート=ひきこもり」ではないと思いますが、おそらくは高い割合でそのような図式になっていると思われます。

ちなみにですが、ニートといった場合は、基本的には男性のことを指します。女性の場合は、無職で求職活動をしていなくても、社会通例上は「家事手伝い」という扱いになるため、男性に比べて再就職でもあまり不利にならないようですし、社会的地位もそれほど悪くはありません。

女性は将来的に結婚して子供を産み、働かないようになることが多いので問題ない、という解釈なのかもしれません。男には辛いところですが。

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